0なたまめ茶の成分

なたまめ茶の効能ランキング

なたまめ茶には、膿を出すコンカナバニンAやカナバニンのほか、ミネラルや酵素などが多数含まれています。

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なたまめ茶は栄養価が豊富

なたまめ茶には各種ミネラルやアミノ酸、酵素、食物繊維など、さまざまな成分が含まれています。

中でも注目されている成分は、配糖体の一種であるサポニンや、レクチンの仲間であるコンカナバリンA、アミノ酸のひとつであるカナバニンなどです。

これらはなたまめ茶の代表的な効能である蓄膿症の改善効果やデトックス作用、代謝率アップなどに関係しています。

特にコンカナバニンAとカナバニンはなたまめ類にのみ存在しており、なたまめの効果を象徴する成分と言えるでしょう。

なたまめに含まれている成分

なたまめにはいろいろな成分が含まれています。ここではなたまめに含まれている主要成分を紹介します。

コンカナバリンA タンパク質の一種であるレクチンの仲間。体内にたまると毒素となる尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、代謝する腎機能を強化する働きがあります。
カナバニン アミノ酸の一種。排膿作用や抗炎症作用、血液の浄化作用、血行促進作用があることが知られています。特に排膿作用は有名で、なたまめが歯周病、口臭、蓄膿症、痔に有効と言われるゆえんになっています。
アミラーゼ 消化酵素の一種。でんぷんやグリコーゲンを分解し、デキストリンや麦芽糖などに変化させる働きを持っています。整腸作用や胃の活性化に効果的で、二日酔いにも有効です。
ウレアーゼ 尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きを持つ酵素。腎臓の機能を活性化し、むくみや血圧の上昇を抑える効能があります。
亜鉛 ミネラルのひとつ。酵素の活性化や細胞分裂など、人間の生命維持活動のあらゆる面で活躍しています。亜鉛が不足すると細胞分裂を正常に行えなくなり、身体機能が衰えてしまいます。
ミネラルのひとつ。貧血を予防するほか、免疫力を高め、風邪などの疾患にかかりにくくなります。疲労回復や血色改善にも役立ちます。
カルシウム ミネラルのひとつ。骨や歯の原料になるほか、イライラを鎮めたりアレルギー反応を抑えるなどの働きがあります。不足すると骨や歯がもろくなり、骨粗鬆症などの疾患にかかりやすくなります。
カリウム ミネラル分。ナトリウムと深い相互関係にあり、ナトリウムとのバランスによって細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりします。また、余分な塩分(ナトリウム)を排出し、むくみを取る働きもあります。
食物繊維 近年、生活習慣病に対する予防効果が認められ、第6の栄養素と呼ばれている成分です。便のかさを増やし、便秘を解消するほか、毛中コレステロールの抑制や動脈硬化、糖尿病、肥満などの予防に優れた効果を発揮します。
サポニン 配糖体の一種。体内において脂質の酸化を防ぎ、代謝を促進する作用があります。また、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化しないようブロックする働きを持っています。
ポリフェノール 抗酸化物質のひとつ。体内の活性酸素を除去し、動脈硬化や肌の老化などを防ぐアンチエイジング効果を発揮します。

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