鼻炎と花粉症の原因はアレルゲン
季節や環境条件によって、鼻汁やくしゃみ、鼻づまり、頭痛など、不快な症状を引き起こす鼻炎と花粉症。
鼻炎と花粉症の原因は、ハウスダストやスギ花粉など、特定の物質をアレルゲンとするアレルギー症状にあります。
アレルギー性鼻炎や花粉症は、一度発症すると完治させることはなかなか難しく、毎年耳鼻科の薬に頼っているという方もめずらしくありません。
アレルギー性鼻炎や花粉症は、人体のアレルゲンに対する抵抗力、つまり免疫力の低下が大きく関わっており、免疫力が低下すればするほど、鼻炎や花粉症の諸症状が強くなると言われています。
なたまめ茶で鼻炎・花粉症を改善
なたまめ茶には、コンカナバリンAと呼ばれるレクチンの一種が含まれています。
コンカナバリンAには身体が持つ免疫力を強化する効能があり、体内に侵入してくるアレルゲンに対し、強い抵抗力を持つことができます。
これにより、鼻炎や花粉症の諸症状を緩和することが可能となり、薬に頼らなくても快適に毎日を過ごせるようになります。
耳鼻科で処方される薬は、多少なりと身体に負担のかかる医薬品ですので、なたまめ茶で免疫力を向上させれば、薬の服用量も減り、一石二鳥の効果を得ることができます。
抗ガン作用も同時にゲット
なたまめ茶の有効成分コンカナバリンAには、アレルゲンに対する抵抗力だけでなく、ガン細胞の増殖を抑制する抗ガン作用が期待されています。
コンカナバリンAを使用したマウス実験では、マウスの腹部にガン細胞を移植した後、1時間後、2日後、5日後と3回にわけてコンカナバリンを投与したところ、ガン細胞が減少していく様子を確認することができました。
具体的には、1時間後には70%、2日後には50%、5日後には20%まで減少と、はっきりとした減少傾向があらわれています。
ガン細胞は3段階のステップを経て増殖する性質を持っていますが、コンカナバリンAは、ガン細胞増殖の初期の段階において、かなりの高確率で増殖を抑制できることが明らかとなっています。
